思想

現象学①~現象学的還元~

まずはじめに断っておきますが、ここで学問的な話をしようというのではありません。(ていうか、学問的な話はできません)

あくまでも個人的なブログとして「感じたこと」「考えたこと」「思ったこと」を書き散らしていくばかりです。

こんないいかげんなもので、どうもすみません。

 

ところで、現象学。

数年前に社内で「現象学入門:竹田青嗣」を読むことを強烈に薦められ、竹田青嗣さんの著書を上記を含めて5~6冊読みました。

それ以来、自分の思索上の(さらに、それを基にした行動上の)バイブルとなっています。そしてさらに、たぶん我が社の研修の根幹を成している一つの考え方でもあります。

 

そこ(社内研修)で最近教わった『目から鱗』の一言

「つまり、現象学的還元っていうのは簡単に言っちゃうと、

●自分は必ず間違っている

●自分は悪魔に惑わされている

と考えて、『何が間違っているのか』『どこが惑わされているのか』を考えるってことだよ」

 

自分は正しいはずだ。自分は冷静に考えている。自分は誰よりも客観的に考えている。

と思っていた。

でも、そんなことなんかはありえないってことですよね。常に(上の●のこと)考えながら自分を見つめる必要があるってことです。

 

あーあ、自意識に凝り固まっている自分を解きほぐすことが、こんなにも困難だとは・・・。

でも、あきらめないよ。だって、そんなこんなが嫌じゃないし、さらにこの現象学を理解し現象学的還元を行っていくことは、「自分や周りの世界を豊かに幸せにする」ことにつながっているはずだから。

そうですよね、竹田青嗣さん!

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