ディスコな日々⑨ ~ディスコⅠで丸10年~
GWも終盤に差し掛かってきましたが、今年のGWに予定していた私にとっての主なイベントは大方終わりました。
前半は2泊3日は家族3人でキャンプに行ってきました。
場所は、北軽井沢の「SweetGrass(スウィートグラス)」(下記HP参照)って場所でした。
http://sweetgrass.jp/index.html
いやー、「素晴らしかった」&「寒かった」
キャンプ場としては、今までに行った中では最高でした。天気も良かったし。
宿泊時には、ちょうど寒波が来ていて激烈に寒く(早朝は0℃を下回ったらしい)、冬季登山用のシュラフでもちょっと寒いぐらいだったけれど、まあ自然のことなので仕方ないか。
キャンプサイトから見える浅間山の雄大な姿、素晴らしい星空、広々とした敷地、工夫を凝らしてある清潔で楽しい様々な施設、車ですぐ行ける温泉、そして人数が多くフレンドリーなスタッフ。何もかもが良かったと思います。『行き届いている』といった印象が最も強く残りました。
スタッフの方がおっしゃられていた「子供とワンちゃん(うちにはワンちゃんはいないけれど)にとっては最高の場所だと思います」との言葉に深く頷きました。
必ずまた行きます。
その後の二日間はそこからさらに北東に移動して、新潟県の魚沼のとある旅館で自分の両親と兄一家と総勢10人で共に過ごしました。散歩がてらワラビを摘んだり、ちょっと足を伸ばして残雪の残る山裾でピクニックをしたりして「日本の春」を満喫した感じがしました。ワラビ、こごみ、こしあぶら、ウド、タラの芽、ふきのとうなど、昔懐かしい山菜も味わえたし、非常に爽やかな早朝ランニングもできました。
ちなみに、いわゆる正真正銘の「魚沼産のコシヒカリ」を地元で食するってのは、最高の贅沢だったと思います。(おみやげとしても貰っちゃったし)
この4泊5日の旅では、いわゆる「自然の中で過ごす」ってことを経験できたと思います。決して未開の自然の中に乗り込んだわけではないけれど、日本の中に昔から残る自然と触れ合うことができた毎日でした。
そしてそれを自分が、家族が(特に娘が)感じられた数日間だったと思います。かなり有意義な日を送れた気がしています。
そしてもう一点、この5日間で強く感じたことがあります。
それは、
「やっぱり、ディスカバリーは良い車だなー」ってことでした。
この4月に、いつもお世話になっている「LandWorld(ランドワールド)」さん(下記HP参照)で車検をお願いしたので、車の調子も最高!
http://www.land-rover.jp/index.html
高速道路をノンビリ走って良し、キャンプ道具を満載して良し、田舎のデコボコ道を走って良し、キャンプサイトに停めて良し。どんなシチュエーション(かっ飛ばす以外の)でも「気分良く」過ごせる車です。さらに気になる燃費も高速主体ではあったけれど、7.5Km/ℓいきました。
ところで、ふと気付けば、94年に購入して8年間乗った「初期型ディスカバリー(キャメルトロフィーリミテッド)」から、VWパサートを経て、また新たに乗り始めた今の「ディスカバリー(シリーズⅠの最終形)」でも2年が経過したことになります。
つまり、ディスコ(ディスカバリーの愛称)に丸10年乗っていることになりました。
「まあよく飽きずに・・・」とも思いますが、実際まったく飽きません。ディスコと共に過ごす時間が長くなればなるほど愛着が湧いてきて、他の車種に買い換えたい気持ちがまったく起こらないのです。(あえて言えば、初代レンジローバーには、いつか乗りたいなー)
もちろん、車は機械だから、元々どんなに良い車でも調子が悪くなって壊れちゃえば乗りようがないわけです。だからってわけではないけれど、信頼できる専門店(っていうか、実際には人だと思います)の存在は大きいなーと感じています。調子を維持してこその「名車」だと思うので。
それにしても、10年乗ってもまったく飽きが来ない。こんな車って珍しいんだろうなーと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント