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2009年4月

ランニング(52) ~今シーズンのラストレース②~

前回からかなり間があいてしまいましたが・・・

日立さくらロードレース(ハーフ)のつづきです。

 

今回の(あくまでも自分にとっては)「快走」。いくつかの理由が考えられます。

■3月15日の荒川市民マラソン(フル)からの3週間、疲労の回復と仕事の忙しさで、それまでよりは走りこめなかった。

→ということで、いい感じに疲労が抜けていたのでは。直前一週間は特に仕事が多忙で、体全体は疲れていたものの「脚」は疲れていなかった。

■上記にも関係するけれど、忙しかったのでLSDの時間があまりとれなく、ペース走やビルドアップ走が多かった。

→特にビルドアップ走で4分半/Kmを経験していたのは大きかったと思います。

■3月1日の三浦マラソンのために始めた「アップダウンを探してのランニング」や「坂道ダッシュトレーニング」などをその後も続けたことにより筋力が付いていた。

→坂道を一気に駆け上ると、以前との違いがはっきり分かります。

■新しく導入したシューズ「アディゼロ BR3」が調子良かった。

→ネットで安かったから(5000円を切っていた)買ったんだけれど、練習中になかなか調子が良く「何か速く走れそう」な感じがしていました。初のハーフで履いた「アシックス ゲルエクセル」よりも軽快感があり、その逆に(どのシューズを履いても多少は出る)右足裏の違和感が少なかったのが決め手でした。フルで使った「ミズノ ウェーブLSD」はしっかり感があって信頼が置けるものの、BR3と比べると坂道ダッシュなんかでは走りにくさを感じました。今現在自分が持っているシューズ(クッション性優先のものばっかりだけれど)の中で、速さを求めるならアディゼロだな!と感じて選んだのが大正解だった気がしています。

■レース前や途中の「補給」に慣れた。

→普段から朝食を食べない自分ですが、レース当日は、①起きたら「エナジーゼリー」 ②移動中に水を多く摂取 ③30分前に「バーム」 ④15分前に再度「エナジーゼリー」 ⑤レース中は「こまめに水分補給」(特に今回は暑かったので4~5回水を飲みました) ⑥レース後半に「アミノバイタルゼリー:スーパースポーツ」 これでバッチリでした。

と、こんな所だと思います。 

 

 

さて、これで2009冬~春シーズンの自分にとってのレースが全て終了したのですが、次シーズン(2009・2010秋~春)に向けた目標も見えてきました。

◎フルマラソンでサブ4

◎ハーフで1時間40分

これは、絶対に達成しなければならない目標だと思います。そしてさらにそこからどれだけ上積みできるかです。

また、これからのトレーニングに向けて気合が入ってきました。

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ランニング(51) ~今シーズンのラストレース①~

4月5日の「日立さくらロードレース(ハーフ)」をもって、エントリーしていたレースが全て終了しました。(また今後エントリーするかもしれないけれど)

人生初のレースだった1月25日の「新宿シティハーフマラソン」から数えて、

ハーフマラソン3回  フルマラソン1回

を走り終えました。

 

さて、今回の日立さくらロードレースは、「自分の成長を最も実感できたレース」でした。

「最も力を出し切った」感が強いレースとも言えます。

 

結果は、1時間43分58秒(ネット)  500位ちょっと/2500人ぐらい

この結果の何が嬉しかったといって、「1Kmあたり5分を切るペースでハーフマラソンを走りきれた」ことにつきます。だって、練習中でもそのペースでは5Km走るのが精一杯だったし、約2ヶ月前の初レース時は、「1Kmあたり6分を切るペースでハーフを走りきって、2時間切りに挑戦!」って思っていたわけですから。

約1ヶ月毎に出場したハーフの記録(ネット)で見ると、

1時間57分19秒 → 1時間54分02秒 → 1時間43分58秒

と、自らの成長が実感できる所が、ホント嬉しいです。

 

また、今回のレースでは一つテーマがあって、まあ簡単に言えば

「限界への挑戦」

みたいな感じのものでした。

というのも、特に前回の荒川市民マラソン(フル)を終えて、日が経つにつれて強くなってきた印象で「自ら設定したペースで(そこそこ無理なく)走れてしまった」ことがありました。

この感覚は、多かれ少なかれ過去の3レース全てにあって、それがしっかりと完走できた要因でもあるのは分かっていながら、「無理してないじゃん=限界に挑戦してないじゃん」とも感じていたわけです。

長距離レースの真の苦しさを、自分はまだ味わったことがないんじゃないのか? と思っていたわけです。

 

そこで今回は、無理を(苦しくなるのを)承知で、(自分にとっては未知のハイペースである)5分/Kmで行ける所まで行く! 撃沈したらそれはそれで一つの良い経験! ぐらいの意識で走っていました。

だから途中で「ああ気分が良いなー」と感じられた時間帯は皆無。それこそ最初から最後まで、ただひたすら苦しかったです。

でも、だからこその「達成感」「満足感」も得られたように思えます。

 

ということで、また次回以降、ちょこっと続きを書いていこうと思います。

<つづく>

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娘と初ランニング

最近なぜか娘は「運動」にはまっています。(って自分の影響か?)
幼稚園の週一の体操クラブも楽しいらしく、よくその話をしてくれます。

そこで今日の午前中は「腕立て伏せ」や「腹筋」をして遊び?ましたウッシッシ
やり方を教えたら、一人前に腕立ても腹筋も楽しそうに頑張っちゃう娘の姿にちょっとビックリしました。そこそこちゃんとできてるし手(チョキ)

今日の夕方に「そろそろ走りに行こうかな」と言った時、

「一緒に走るー走る人」と娘が言いました。

そこで、小雨のパラつく夕暮れのマンション周りを二人で走りました。
超スローペースでウインク
でも娘は、午前中の腕立てや腹筋の時も感じたけれど、自分が思っていたよりずーっと成長していました。ちゃんとジョギングペースでしっかりと走っていました。
マンションの周りを3周。たぶん合計1.3Kmを10分ちょっとぐらいだったと思います。

走っている最中、

「ねえねえスゴイでしょるんるん(本当にそう思うよ)」とか
「ねえパパ、二人で走るほうが楽しい?ハート達(複数ハート)(もちろん!)」とか
「今度ちびっ子の大会に出たい!走る人(それはいいね)」とか
「これから5Km走ろうよダッシュ(走り出す様)(いきなりそれはちょっと無理でしょう)」とか

いろいろ話しながら走りました。雨も全然気になりませんでした。


その後、娘を部屋まで送って自分は再度外へランニングに出かけました。途中雨がひどくなって土砂降りになったけど、心の中は暖かいまま走れたかな。

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