ランニング(51) ~今シーズンのラストレース①~
4月5日の「日立さくらロードレース(ハーフ)」をもって、エントリーしていたレースが全て終了しました。(また今後エントリーするかもしれないけれど)
人生初のレースだった1月25日の「新宿シティハーフマラソン」から数えて、
ハーフマラソン3回 フルマラソン1回
を走り終えました。
さて、今回の日立さくらロードレースは、「自分の成長を最も実感できたレース」でした。
「最も力を出し切った」感が強いレースとも言えます。
結果は、1時間43分58秒(ネット) 500位ちょっと/2500人ぐらい
この結果の何が嬉しかったといって、「1Kmあたり5分を切るペースでハーフマラソンを走りきれた」ことにつきます。だって、練習中でもそのペースでは5Km走るのが精一杯だったし、約2ヶ月前の初レース時は、「1Kmあたり6分を切るペースでハーフを走りきって、2時間切りに挑戦!」って思っていたわけですから。
約1ヶ月毎に出場したハーフの記録(ネット)で見ると、
1時間57分19秒 → 1時間54分02秒 → 1時間43分58秒
と、自らの成長が実感できる所が、ホント嬉しいです。
また、今回のレースでは一つテーマがあって、まあ簡単に言えば
「限界への挑戦」
みたいな感じのものでした。
というのも、特に前回の荒川市民マラソン(フル)を終えて、日が経つにつれて強くなってきた印象で「自ら設定したペースで(そこそこ無理なく)走れてしまった」ことがありました。
この感覚は、多かれ少なかれ過去の3レース全てにあって、それがしっかりと完走できた要因でもあるのは分かっていながら、「無理してないじゃん=限界に挑戦してないじゃん」とも感じていたわけです。
長距離レースの真の苦しさを、自分はまだ味わったことがないんじゃないのか? と思っていたわけです。
そこで今回は、無理を(苦しくなるのを)承知で、(自分にとっては未知のハイペースである)5分/Kmで行ける所まで行く! 撃沈したらそれはそれで一つの良い経験! ぐらいの意識で走っていました。
だから途中で「ああ気分が良いなー」と感じられた時間帯は皆無。それこそ最初から最後まで、ただひたすら苦しかったです。
でも、だからこその「達成感」「満足感」も得られたように思えます。
ということで、また次回以降、ちょこっと続きを書いていこうと思います。
<つづく>
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