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2009年3月

ランニング(50) ~快晴の「荒川市民マラソン」④~

人生初のフルマラソン! 「荒川市民マラソン」を振り返る  ~いろいろ雑記~

 

今日は「東京マラソン」でした。

テレビ番組やネットで、いろんな有名人の方のタイムと自分のタイムを比較して楽しんでました。「荻原お兄さんには負けたけど、弟さんには勝った!」とか、「安田美沙子さんには勝てて良かった」とか(笑)

思い起こせば、昨年の夏にその東京マラソンに「なんとなくエントリー」してしまったのが全てもの始まりでした。

確かに、それまでもランニングは1年近く続いてたけれど、せいぜい7~8Kmぐらいなもんだったわけです。そこでこのブログにも散々書いてきたように、

「フルマラソンを完走できる力を!」

といった目標が新たに生まれたわけで、夏以降のトレーニングは常に「42.195Kmの完走」が頭にあって、それが途中から「フルマラソンで5時間切り」と変わって、それがさらに今年に入ってのハーフマラソン2戦を終えて「4時間半切り」に変わっていきました。

そんな目標を持って臨んだ今回の荒川市民マラソン。いろいろ感じることもありました。

 

まず、やはり家族の応援があるって最高でした。特にハーフ2戦は娘の体調が良くなく応援なしだったので、今回はことさら強くそれを感じたのだと思います。

自分が家を出るときには、娘はまだ眠っていたのですが、前日に妻に「コースと予測通過時刻」を書いたものを渡して、「折り返し前の駅に近い所で往復2回の応援と、その後ゴールに移動して迎えてもらう」ことを決めておきました。

今回特に感じたのは、その応援を楽しみに走るってこと自体がものすごく楽しいってことです。約束の場所で、自分の方が先に妻と娘をを見つけたので、「おーい」と名前を呼んで、それに気付いた二人が「パパがんばれー!!!」と一生懸命旗を振ってくれていました。それはほんの一瞬の出来事なんだけれど、それを楽しみに走る喜びは格別でした。後半のキツイ時に頑張れた一つの原動力になっていると思います。

 

次に、そこそこの痛みや苦しみは無視できるって事が分かりました。

というのも30Kmを越えたあたりから、左膝の裏と右足の甲が痛んできたのですが、レース中は完全に無視しました。「人に「頑張れ」と言う仕事をしていながら、自分が泣き言は言ってられないでしょう」と思いながら走っていました。そしてゴールした後に、「あれっ、こんなに?」とちょっとビックリするぐらい痛くて、それをレース中は無視できたことにまたビックリしました。

 

「フルマラソンは長い、でもすごく短かった」「4時間は長い、でもすごく短かった」

これもまた、すごく感じたことです。

確かに4時間ちょっとかけて42Kmを走りきるのは長かったのですが、ボーっと走っていた訳ではなく、「この1Kmのラップは」とか「次の給水や補給の計画は」とか「走っている人や周りの人を観察すること」とか「応援に手を振ること」とか「家族を見つけること」とか「本当に天気がいいなー」とか、とにかくいろいろなことを考えて走っていたように思います。

今思い返すと、アッと言う間の42Kmでした。

 

「30Km以降は、キツイ!」

これも、いろんなものに書かれている通りでした。

痛みは出てくるし、かなり意識的に頑張らないとラップは落ちてくるもんだと分かりました。実際に30Km過ぎに一回ラップが6分/Kmを越えたことがあって、かなり頑張って立て直して、幸いその後はそれをキープできました。

でも今回は、「このペースで最後まで絶対に走りきれる!」との自信は一回も揺らぎませんでした。これは間違いなく「走り込み」からきた自信だったと思います。

「練習は嘘をつかない」

ということは、肉体的な面と精神的な面の両面に対して言えるもんなんだなーと改めて実感しました。

 

大会を支えてくれているボランティアの方々、見ず知らずの人を応援し続けてくれる沿道の人たち、そして途中で、ゴールで自分を待ったいてくれた家族。いろんな人に支えられているから走れるんだなーと感じました。

レースと言っても、所詮素人ランナーの自分にしたら「遊びや趣味」に過ぎないわけです。それを誠心誠意支えてくれる方々。本当にありがたいと思います。新宿と三浦のハーフの時も感じましたが、本当にありがたい。心から感謝します。ありがとう。

 

レースから一週間が過ぎ、体が癒えてくると同時に、「フルマラソンをまた走りたい!」という気持ちがどんどん湧いてきています。今日テレビで見た東京マラソンも、来年はぜひ走りたいなー。

今週はリハビリランとしてゆっくりと30Km/週ぐらいでしたが、来週からはまたしっかり走っていきたいと思います。次のレースは4月早々の「日立サクラロードレース(ハーフ)」ですが、のんびり楽しむか新記録を狙いにいくかまだ特に決めていません。

まあ、何にしても、「走る」といった単純な行為に。こんなに惹かれるとは2年前には(いや、去年でも?)想像もできませんでした。いつまで続くかわかんないけれど、気力が続く限りは走り続けようと思っています。

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ランニング(49) ~快晴の「荒川市民マラソン」③~

人生初のフルマラソン! 「荒川市民マラソン」を振り返る  ~補給作戦~

 

マラソンに関するどんな文章を読んでも、「マラソンの42.195Kmという距離は補給無しでは厳しいので、適切な補給を心掛けましょう」と書いてあります。大まかに言うと、

①レースの3時間以上前に朝食をしっかりとり

②レース前に水分も補給して

③レース中は給水をこまめに摂り

④20Km以降はエネルギー源となるものも

⑤食塩などの電解質も忘れずに

といった様な事が書かれているわけです。

 

ですが、自分は長年の生活習慣およびランニングを始めてからの習慣で、

「基本的に固形物の朝食はほとんど食べず、さらにランニング前に食事を摂った事がない!」「パンなどの固形物をお腹に入れて走った経験が無いので、それは避けたい(せっかく荒川市民マラソンは豊富な補給食で有名なのに!)」

そこで、30Km走やハーフのレースでの経験から以下のように作戦を立て実行しました。

①レース3時間前の朝食の変わりに(いつもの)野菜ジュースとアミノバイタル(マルチエネルギー)を摂る

②電車での移動中にこまめに水を摂取する

③スタート20分前にバーム(パウダーを家で水に溶かしペットボトルに入れてきたもの)を飲む

④スタート直前に、再度アミノバイタル(マルチエネルギー)を摂る

⑤レース中は電解質補給のためにもスポーツドリンク(荒川では「ザバス」でした)の給水は必ず摂る(多めのコップを選んで)

⑥距離ごとの補給作戦は以下の通り

15Km→パワーバー(固形を1/4にしてラップで包んで持参したものを一つ。案外美味くて走りながらも充分食べられました)

20Km→アミノバイタル(スーパースポーツ) ←ハーフのレースからずっとお気に入り!

25Km→パワーバー(1/4を一つ)

30Km→ザバス(ピットインリキッド) ←前日の受付時にもらったので急遽登場(想像通りの濃厚な味で給水の直前に飲み、水で流し込むって感じでした。自分では買わないな・・・)

35Km→パワーバー(1/4を一つ)

後、予備としてパワーバーの1/4が一つとアミノバイタル(スーパースポーツ)がありましたが、結局使わずでした。

また、自分で持っていた補給食以外には、途中バナナとエネルギータブレットと黒糖(一般の方から貰いました)とシャーベット(最高だった・・・)をいただきました。

 

上記の結果、空腹を感じることもエネルギー切れおよびそれにまつわる体調の変化も全く無かったと思います。最後までしっかりと走れました。

ただし、次回のフルマラソンでは、持って走るものとしてはアミノバイタル(スーパースポーツ)×2本ぐらいでいいかな?と感じています。もう少しエイドの補給食を利用してもいいかなと思った次第でした。

 

<つづく>

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ランニング(48) ~快晴の「荒川市民マラソン」②~

人生初のフルマラソン! 「荒川市民マラソン」を振り返る  ~目標設定と結果~

 

とにかく初めてのフルマラソン、途中で何が起こるか分かりません。

走りきれるのか? 35Kmの壁とはどの程度なのか? どこか痛い所が出てくるのでは?

などなど不安は尽きませんでした。

が、それとは逆に、

事前に34Kmまでは走ったことがある。 ここまで2回のハーフマラソンは好調だった。

と、不安を打ち消す要素もあったわけです。

そして、最も自分を勇気付けてくれたのは、

「走りきれるだけのトレーニングは積んでいるはずだ」という自信でした。

 

そこで、目標設定を以下のようにしました。

◎ペースは、2週間前のハーフマラソン(5分25秒/Km)より、1Kmあたり30秒遅い5分55秒/Kmぐらい。つまり1Kmあたり約6分、10Kmを1時間ぐらいのペース。

◎上記のペースで行ければ、42Kmで4時間10分ぐらいとなり、ネットで調べた「フルはハーフの2倍+20分」とピッタリ一致。

◎でもって、もし疲労により途中からペースが落ちていっても、故障さえしなければ何とか4時間30分は下回れるのではないか?

ということで、とにかく、6分/Kmで行けるところまで行くという目標を立てました。幸いなことに、自分は比較的「ペースを淡々と刻むことには向いている」とトレーニング時から感じていました。

 

結果は、

0~5Km   30分02秒 (スタート時は少々渋滞)

5~10Km   29分48秒

10~15Km   29分17秒

15~20Km   29分04秒

20~25Km   29分26秒

25~30Km   29分33秒

30~35Km   29分44秒

35~40Km   29分47秒

40~42.195Km   12分23秒

合計:4時間9分04秒(ネットタイム)

 

と、自分でも「お見事!」といった感じの『イーブンペース』

その中でも特に意識的に頑張ったのは「速く走る」ことではなくて「遅く走る」こと、つまり10Km~20Kmぐらいの、最も気持ち良く走れる時にオーバーペースにならないことでした。

「ここでペースを上げたら4時間切れるんじゃない?」「こんなに気持ち良く走れているんだから、今日は調子いいんだよ」といった誘惑に何度もフラフラしそうになったのですが、何かに書いてあった『前半の貯金は後半の借金』という言葉を繰り返しながら我慢しました。

30Km以降の状態を考えると、ペースを上げなかったことは正解だったと思います。(と同時に、ペースを上げていたらどうなってたんだろう?との興味も湧いていますが・・・)

 

順位は10000人以上の中で3600位ぐらいだったので、自分的には大満足でした。

そして、次回以降の目標としての「サブ4」が見えてきた気もしています。どうすればサブ4ができるのか?のイメージをつかめた気がした初マラソンでした。

 

<つづく>

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ランニング(47) ~快晴の「荒川市民マラソン」①~

まず初めに・・・

 

人生初の『フルマラソン』

42.195Km

去年までは、考えたこともなかった。

1年前は、10Kmも走れなかった。

 

昨年の夏、フルマラソンにエントリーしたその日から、

フルに向けたトレーニングを模索していった。

トレーニング計画を立て、

LSDを始めて、

30Km走を始めて、

ペース走を始めて、

ビルドアップ走を始めて、

ハーフマラソンに出場し、

知識もそれなりに学び、

体調を整えながら、

今の自分にギリギリ可能なペースを設定してレース計画を立て、

そして・・・・・

 

完走(記録:4時間9分4秒)

一度も歩かなかった。

最高の気分だった。 

 

 

<つづく>

次回からは楽しく書いていきます(笑)

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ランニング(46) ~とうとう明日!「荒川市民マラソン」~

いやー、とうとう明日になりました。

『荒川市民マラソン』 人生初のフルマラソンです。

 

なぜか東京マラソンにエントリーし、そのためのトレーニングを初め、抽選に外れて、急遽荒川を申し込み、「新宿」「三浦」と二つのハーフマラソンを経験し、・・・・・・そして、とうとうやってきました。

 

明日の服装は、薄手のピッタリ系のロングタイツとロングTシャツ(共にクールマックスで色は黒)、その上に薄手のランニング用ベストとランパンで行きます。

いつものナイキのキャップとサングラス、そしてナイキのランニングウォッチは当然です。

シューズは、この前の三浦のレースやLSDでも調子が良かった「ミズノ ウェーブLSD」です。

ウェストポーチの中には、大のお気に入り「アミノバイタルゼリー(スーパースポーツ)」×2、今日の受付でもらった「ザバスピットインリキッド」、初めて使う「パワーバー(バナナ味)」を4等分にしてラップに包んだもの、これまた初めて使う(かな?)「アスリートソルト」

後は、携帯と財布とティッシュとハンドタオルです。

 

 

ここまで、やるだけのことはやった。あとは全力を尽くすのみ。

頑張ってきます!

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ランニング(45) ~雨の三浦国際市民マラソン④~

『シリーズ第4弾』  ~「その他の楽しみ」編~

 

明後日には「荒川市民マラソン(フル)」が控えているので、この三浦マラソンシリーズも慌てて終わらせます(笑)

 

さて、今回の三浦マラソン、いくつかの楽しみがありました。それは、前回の新宿の時と違って「友人たちと参加」したことです。そして・・・

◎スタート前の一時が楽しかった。

◎ゴール直後に、傘や防寒具を手渡せてもらった(←当日、ゴール後に震えている人の多かったこと・・・)。またそれ以外にも荷物を預かってもらったりした。

◎駅前の大きなホテルの大浴場で温泉に入った。(←心底、生き返った)

◎そのホテルのレストランで「乾杯!」(←ホント、充実した一日になりました)

 

今回も熱を出していた娘(と看病の妻)は応援にこれませんでした。

が、今の所、明後日の荒川は大丈夫そうです。

 

さて、その荒川市民マラソンですが、当初「初マラソン」のつもりでエントリーしていた(そして落選した)「東京マラソン」とは異なりますが、自分にとって人生初のフルマラソンです。この日のために昨年の秋よりトレーニングしてきたと言っても過言ではありません。

走りこみ、調整、今の自分にできる準備は全て終了しました。後は当日を迎えるのみです。

『頑張ってきます!』

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ランニング(44) ~雨の三浦国際市民マラソン③~

『シリーズ第3弾』  ~「レース時の服装」編~

 

迷いました。正直かなり迷いました。

と言うのも、前回の新宿のときは長袖Tシャツ&薄手ウィンドブレイカー&ロングタイツで、足はともかく上半身が途中から暑く感じていました。特に風がなく直射日光が当たるところ(気温は多分6~7℃ぐらい)ではそれが顕著でした。さりとて、ゼッケンをウィンドブレイカーに付けていたので脱ぐこともできず・・・。

今回の条件は、

◎天気予報は「曇り」 → 少なくとも晴れることはなさそう

◎海沿いの台地なので風は強そう

◎でも、前日のランニング時にちょっと暑さを感じた

ということで、脚部のロングタイツは決定とし、上半身は薄手のベストにゼッケンを付けて、当日の朝の天気予報によって3通り(薄手長袖T、厚手長袖T、アンダーアーマーのコールドギアー)から選ぶことにしました。

そして当日の天気は『雨』、さらにレース時の予想気温『5℃』、さらに『風も強そう』だったので、最も冷たい雨に対応できそうな、

■上半身①:アンダーアーマーのコールドギアーの長袖 → 肌にビシッとフィットするタイプで、薄手のウェットスーツのような感じで雨に濡れても冷えなさそう。 <結果>バッチリ思惑が当たり、寒い雨の中を快適に走れました。

■上半身②:kappaの薄手のベスト → 風が強いと体感温度が非常に下がるので着用。背中にある小さなポケットに「アミノバイタルゼリー(スーパースポーツ)」を入れることもでき、これも非常に重宝しました。

■脚部:アンダーアーマーのコールドギアーのロングタイツ&ショートパンツ → 前回のレース時と同様に、このロングタイツはビシッと引き締めてくれてすごく走りやすかったです。また上半身同様に氷雨対策にもなりました。ショートパンツは、今回はウェストポーチを持たなかったので、ミニタオルを入れたりするポケット機能目当てに着用しました。

■シューズ:ミズノ ウェーブLSD → アップダウンの激しいコースに最適なクッション性を持ちながら軽い。さらに自分の足にとにかくピッタリフィットし、前回のレースに履いたゲルエクセルで感じたような違和感も全くなし。次回のフルマラソンも間違いなくこれでいきます。 また安売りを見つけたら、今後のために数足買い置きしたいと思うぐらいです。

■その他:普段からかぶっているナイキのキャップと手袋を着用。

 

総じて厳しい条件の中、快適にレースができたのは、上記に書いた服装が適切だったからだと思っています。

ただ、走る前に並んでいる時は、ビニールのカッパやゴミ袋を被っている人を見てうらやましかったです(待っている間は寒かった)。でも走っている時は「不要」だったと思うので次回の雨の時は大きなゴミ袋ぐらいは持って行ったほうがいいと感じました。

あっ、そうそう。服装のことではありませんが、今回は飲み物は持参せず「給水」を7Km時と10Km時の2回取りました。それ以降は特に必要性を感じなかったので取っていません。ただ、前回のレース時に「後半の粘り対策」として「アミノバイタルゼリー(スーパースポーツ)」を飲んでかなり効果があったと感じていたので、今回も15Km時と18Km時の2回に分けて摂取しましたが、やはりかなり効果があったと感じています。

 

次回(たぶん最終回)は、「その他の楽しみ」編の予定です。 <つづく>

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ランニング(43) ~雨の三浦国際市民マラソン②~

『シリーズ第2弾』  ~まずは「レース結果」編~

 

■順位■

6000人中2000番ぐらい

■記録■

◎グロス(号砲から) 1時間57分05秒

◎ネット(スタートラインから) 1時間54分02秒 

前回の新宿シティーハーフの時に比べて、格段に条件が厳しかった(アップダウンの激しいコース、気温5℃で雨、後半かなりの向い風)にもかかわらず、新宿の時の記録を3分以上も上回れました。それは、事前の走り込みや坂道トレーニングの成果だろうし、調整も上手くいった結果だと思います。実際にレース中は坂道の上りや下り、さらにレース後半の苦しい所で他のランナーを抜くことが多かったです。

また今回は、しっかりと距離表示があったので(新宿の時は無かった!!!)、ラップタイムを取りながら走ったのですが、キツイ上りで5分40~50秒/Kmぐらいで、下りや平坦な所で5分5~10秒/Kmぐらいでいけました。ラストの1Kmは前回同様に5分を切れました。予定では、上り6分/Km・下りや平坦な所5分30秒/Kmぐらいで行ければいいと思っていたので、予測タイムよりトータルで5分以上速かったことになります。

また、上記のようにラップタイムにコース条件などを除けばバラつきが無く、そこそこ一定に保てたことも(自分なりの)好結果につながったのだと思います。これは新宿の時も感じたのですが、ペース走をしっかりやっていた成果だと思います。正直、今の自分に今回の条件で2時間が切れるとは走る前には思っていませんでした。(目標にはしていましたが)

 

そんなこんなで、レース結果に関してはかなり自己満足のいくものになりました。

次回は、「服装・装備」編の予定です。 <つづく>

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ランニング(42) ~雨の三浦国際市民マラソン①~

今日は人生2度目のレースとなる『三浦国際市民マラソン(ハーフ)』

この日のためにLSDから30Km走、そして坂道トレーニングなど、今の自分にとって出来得るかなりのラインのトレーニングを積んできました。

先週のハッキリしない天候の中でも、天気予報では3月1日の日曜だけには晴れマークがついていて、今日は最低でも曇りと固く信じて疑っていなかったのですが・・・

 

今朝の天気予報を見て愕然!  「雨・・・」

先週一週間、娘の体調がすぐれなかったので、前回の新宿シティーハーフマラソンについで「応援不参加」が決定した(=もちろん妻も応援不参加)ことに続いて、二重に気乗りしないことになりました。

でも、まあ今回は友人達2組との参加で自分一人ではないし、レース後に「マグロ食べてビールを飲もう!」と計画していたこともあり、程よい緊張感の中出かけました。

行きの電車の中、偶然その友人夫婦と乗り合わせ、周りの同じようなランナー達に囲まれながら「京急 三浦海岸駅」に到着したのですが・・・・・・・・雨 雨 雨

 

ということで、喜びあり、反省あり、でも全体的には「非常に充実」した雨の三浦国際市民マラソンに突入することになるのでした。

 

<つづく>

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