ランニング(30) ~LSD時の補給~
前回のブログにも書きましたが、自分はランニングのペースがかなり遅い!
月間走行距離300Kmは初級ではないそうですが、スピードはど素人並だそうです。自覚していますが・・・(泣)
遅いくせに長距離を走るということは、当然長時間走ることになります。20Kmなら2時間10分ぐらい、30Kmなら(さらにペースが落ちて)3時間30分ぐらいかかります。
そこで、走っている最中の補給(水分や栄養)が必要になってくるのですが、自分の場合20Kmと30Kmでは全く様子が違ってきます。
20Kmの時だと、実際に以下のようなCW-Xのボトルポーチに500mlか350mlのペットボトル(中身はスポーツドリンク)をセットして、ポーチの中にアミノバイタルのゼリー(マルチエネルギー)を一つ入れていけば、充分持ちます。(もちろん、走る前のVAAMは必需品ですが)
しかしながら、30Kmの場合は飲み物が500mlだと絶対に足らないし、ゼリー一個だとエネルギー切れのような状態になりました。そこで先日、以下のバックを購入し使ってみた所、これが実にイイ!
キャメルバックの「フラッシュフロー」という商品で、ウェストバックでありながら1.3リットルのハイドレーションシステムを搭載できます。
そこに先日の30Km走の時には1リットルのスポーツドリンクとアミノバイタルのゼリー1個、さらに黒糖を持って走ってみました。水を持って走るのですからそこそこの重さにはなったけれど、そんなにストレスなく走れました。そしてエネルギー的にはもう一歩(次回はゼリー+塩キャラメルで試してみます)だったけれど、飲み物の量は充分足りました。
さらに特筆すべきは、ハイドレーションシステムの便利さ!走りながらもチュウチュウと飲みやすいことこの上なしでした。素晴らしい!
「お金を持って走って自販機で買えばいいじゃん。山に行くわけじゃないし。その方が楽でしょ」 とか
「走りながらじゃなくて一旦停まって飲めばいいじゃん。どうせ遅いんだし」
とかは言いっこなしです。
だって気分が大事だと思いませんか?
形から入ることも(=ファッションや物から入ることも)ありですよね。気持ちよく続けるためには! と自分に言い聞かせている私です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント