« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

ハロウィンって・・・その2 <ランドにて>

(この記事は、他所の日記と重複しています)

今日、急にディズニーランドに行ってきました。(かなり急に休みが取れたので)

娘は幼稚園があったので、6時から入場のチケットを購入しました。

そして・・・



るんるんすごく楽しかったでするんるん

☆高速スイスイで、早めに浦安(けして東京ではない!)に着いて、
☆娘が車で寝ちゃったのでコンビニの駐車場で時間潰して、
☆ランドの駐車場でちょうど娘が起きて、
☆入場口まで歩いている間に、帰りがけの家族連れから「プーさん」と「バズ」のファストパスをなぜかもらって、
☆6時きっちりに入場して、
☆まずは「キャラメルポップコーン」買って、
☆自分がパレードの場所取りしてる間に、娘と妻はアトラクションに行って、
☆エレクトリカルパレード見て、
☆次のハロウィンのパレードまでの間、今度は逆に自分と娘で「プーさん」(←ファストパスもらったやつ)に行って、
☆ハロウィンのパレード見て、
(もうここで9時半)
☆妻がおみやげ買いたいと言うから、自分と娘でトゥーンタウンのコースター乗りに行って、
☆「何か一つだけいいよ」と言ったら娘が欲しがった「風船」を買って、
☆ケロロ軍曹ごっこをしながら二人で手をつなぎながら歩いて、
☆妻と合流して、

帰ってきました。


たとえ、

★行く前は、「たった4時間しかいられないなら今日じゃなくても・・・」と思ったけれど、
★目覚めた娘がトイレに間に合わなかったけれども、
★駐車場が2000円もとられても、
★そのくせ、ものすごーーーく遠くの駐車場に案内されても、
★娘までキッチリ大人と同じ料金(6時からのなのに一人3100円!)でも、
★6時ピッタリまで入場できなくとも、
★平日の夜なのにすごく混んでいても、
★ランド全体が、一大コスプレ会場になっていても、
★寒空のした、一人でワンセグのニュース見ながら場所とりしてても、
★ハロウィンのパレードで目の前で踊っていたお姉さんの衣装が刺激的で、目のやり場に困っていても、
★結局、トゥーンタウン近辺しか行けなくても、
★駐車場から出る車の列が渋滞していても、

やはり楽しかったし幸せでした。


写真撮ったり、パレード見たり、3人で手をつないで歩いたり、みんなでポッポコーン食べたり、ライトアップされた綺麗な景色に見とれたり。


学生時代や社会人になってからの、大人と行くディズニーランドも、まあ楽しくないことはなかったけれど、
小さな我が子と行くディズニーランドとは、決定的に何かが違います。
自分が感じる「楽しさ・幸せさ」の質が決定的に違います。

そんなことを感じていました。

帰りの車の中で、後部座席で寝ている二人を見ながら、そんなことを思っていました。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

ハロウィンって・・・

自分自身、ハロウィンって無関係に生きてきました。

基本的にそれは今もそうです。実際、クリスマスもそんなにワクワクしません。

『日本人ですから』という(頑なな)気持ちがありますから。

 

でも、そんな自分の了見の狭い偏狭な考えなんて、わが子の楽しそうな笑顔とは「全く比較の対象にならない」わけです。

固執するに足らない主義主張なんて、笑顔の前では完全に無力です。

 

仮装パーティー、行きましたとも。ええ、参加しました。

「人生初って、悪いもんじゃない」

ここ数年痛切に感じています。

そう、悪いもんじゃない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ランニング(27) ~200Kmオーバー~

今日、今月のランニング距離が200Kmを越えました。

先月は自分なりに相当頑張って182Km。そこで今月は「可能ならばぜひ200を越えたい!」と思っていたところ、6日間残しての達成となりました。

 

かなり嬉しいです。

ますます頑張れる気がしてきました。

 

1月の新宿シティハーフマラソンはもちろん、3月の東京マラソンも俄然出場したくなってきました。

(今までは、当たったら嬉しいな。でも当たったらどうしよう・・・と思っていたもので)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋学期オープンカレッジ③ ~「ひと言」の難しさ~

今日はオープンカレッジ3回目。

女子大の雰囲気にも慣れてきて、キャンパスを歩いていることにもあまり違和感を感じなくなってきました。(あくまでも自分自身にとってであって、学生さん達にとっては解りません)

慣れてくると、さすがに全国的に有名なF女学院、オシャレな女の子が多いことに気付きました。そしてそんな中で、今日も有意義な一時(もちろん授業内容)を過ごせたと感じています。

 

■本日行ったこと■

「ブレーンストーミング」 ~こんなときひと言~

目的 ①人の感情や行動の幅に気づく

    ②自分の思考の幅を広げる

    ③共同作業によって、お互いの協力関係を作る

 

◎「死にたい」と言ってきた人に、まず「ひと言」何を言うか? を多数(8個以上)あげる。

◎次に、それをグループ(5人)で持ちよって、そのグループとして40個以上あげる。

※その際に、お互いに意見を出し合って練り上げるように指示されました。

◎最後にそれぞれのグループ(2グループ)が発表しあっておしまい。

 

そして、今日一日終わって感じていること。

自分が最初に出したものは、全てでは無いまでも相手に対する「説得」「説教」「励まし」「否定」の臭いに満ちている。自分は、「死にたい」と言ってきた人の心を「変えよう」とばかり思っていました。

でも、他の人の話を聞き先生のアドバイスも受け考え直したことは、「受け入れ」「共感」といったもの。まずはそれが一番必要なのではないかということです。

「よく話してくれたね」

「言ってくれてありがとう」

頭の片隅にもありませんでした。大きな衝撃を受けました。

 

「死にたい」は、「死にたくない」「分かってほしい」。

これを言ってくるということは、「自分(言われた私)にも何かできることがある」ということを伝えてくれているということ。

本当に「死にたい」人は、言わずにそれを選んでいく。そしてそれは他人にはなかなか止められない。ってことを先生が実例をもって話されていました。

 

これだけでも受講した甲斐があったと思いました。

「受け入れ」と「共感」

ともに今の自分に最も欠けている観点(資質?)だということを再確認し(させられ?)ました。

また次回も楽しみです。頑張ります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引き受ける

<今日の「研修」で得た(感じた?)こと>

 

自分自身への欠乏感を、

自分自身の能力を、

渇きを、

そして、過去の自分の様々な過ちを、

 

「隠蔽」するのではなく、

(大きな痛みと共に)

「引き受け」る。

 

全てはそこから始まる。

 

 

できるのか?

でもまあ、「やろうと思うこと」から始めるしかないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

激安VAAM ゲットだぜ!

娘がはまっているポケモン風のタイトルにしてみました・・・

 

日曜日に、様々な日用品を買いにコストコに行ったところ、

『バーム(20袋入) 2800円』てのがあって、「なーんだ、全然大したことないじゃん」と思ったんだけれど、よくよく見たら、

『バーム(20袋入)×2箱 2800円』だった。

と言う事は、1箱1400円! メチャ安! さらにその値段は本日最終日

3パック(6箱=120袋)買いました。

 

バームを飲むようになってから走行距離も伸びてきて、ここ半年大きな変化が無かった体重もまた減り始めています。

自分にとっては「効果がある」と感じています。

ランニングの疲れが残らなくなったとも思います。

 

激安VAAMでも効果は同じはず(笑)  1月のハーフマラソン、そして3月のフルマラソン(←抽選に当たればですが)目指して、より一層走り込んでいきます!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

松茸

実家から松茸が送られてきました。

親父の田舎が和歌山で、松茸の生える山を持っているからです。

(山を持っているといっても、辺鄙な場所で金銭的価値はほとんどありません)

 

そんなこんなで、子供の時から松茸には不自由していませんでした。(ちなみに、無くても誰も不自由しないが・・・)

どうやって食べていたかというと・・・

大きめのやつを裂いて、醤油を少し垂らしての「焼き松茸」

なにげに、一番好きな「松茸ご飯」

もっとも香りが漂う「お吸い物」

最高の贅沢、大き目のを分厚く切って、肉と一緒にドバドバ入れちゃう「松茸すき焼き」

(↑これって、純国産松茸の大きいのを何本も使うんだけれど、今考えると、買ったらものすごい値段になった気がします。当時はそんなこと考えもしなかった。恐ろしい・・・)

 

今年我が家に送られてきたのは、可愛らしいのが数本。

お世話になっている人(で、特に価値の分かってもらえる人)にお裾分けをして、残りはさっそく自分の好きな「松茸ご飯」にしてもらい食べました。

美味いとか以上に(もちろん美味しかったけれど)、あの独特な香り。「秋だなー」と感じた一時でした。

 

今までの暮らしの中で、自分にとって季節を感じさせてくれるものってあるんだなーと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ランニング(26) ~あれっ?できちゃった~

最近、非常にランニングが順調です。

週1回のLSDトレーニング(ゆっくりと2時間以上のランニング)もこなせてるし、同じく週1回の往復10Kmの通勤ウォーキングも実行中。毎週40Km~50Kmは走ったり歩いたりできています。

 

そして今日、最近開拓した約10Kmのランニングコースを走り終えて時計を見ると、

「あれっ?思ったより速い」

1時間ちょっとで走っていました。そして今日のコースは10Kmを少し越えています。計算してみると・・・

『時速10Km』

 

やった!!! 時速10Km で10Kmを走るという目標を達成した瞬間でした。

そんなに調子が良いと思いながら走っていたわけではないので、意外な達成で、「あれっ、できちゃった」てな感じです。

普段走られている方からすれば全く大したことのないペースではあるのですが、自分的にはここ1年ぐらい目標にしていたので、目標クリアーは素直に嬉しいです、はい。

 

 

ところで、その10Kmコースの途中に大きなスポーツジムがあり、そこは道路とほぼ同じ高さのところが一面ガラス張りになっていて、ランニングマシーンがずらっと並んでいます。

先日も今日も、そのランニングマシーンは人でいっぱい。

そしてその皆さんが外の道路(つまり自分たちの方)を向きながら走ったり歩いたりしています。

『実際に外を走ったほうが気持ちいいのに・・・・・』

と、思いながら前を通り抜けていきました。

 

『ついでに、外はお金もかからないよ』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋学期オープンカレッジ② ~他者を知る~

オープンカレッジ2日目。

今日、授業開始時刻(10時40分:2限目)のちょっと前に行ったところ、駅から歩いてくるたくさんの女子大生たちと遭遇しました。

そして、そんな女子大生たちと一緒に、ポツンと一人のおじさん(自分のこと)が門をくぐって大学に入っていく・・・・・

そそくさと自分の授業がある講義棟に向かったことは言うまでもありません。すでに場の雰囲気に圧倒されています。

 

ところで、講義(って感じではないけれど)も2回目。今日は「お互いを知る=他者を理解する?」ための演習を行いました。

■本日行ったこと■

◎一人(「親」と呼ぶ)に対して、残りのみんなが一つずつ質問をしていく。

※その際に、イエス・ノーで答えられる質問(閉じた質問:先生談)ではなく、その人となりが感じられるような質問をするように言われました。

◎次に、その質問に答えた「親」に対して、どのような人だと感じたかを、また一人一人述べていく。

◎最後に「親」が、みんなからの意見(感想)を聞いた上でどう感じたかを言って一人分がおしまい。

そして、上記の流れを9人分繰り返しました。

 

本日の感想としては、

①もちろん自分も、自分以外の8人に質問をされそれに答えたので、「様々な感想(印象)」を持たれ発表してもらいました。その印象について、「それは違うな」とは全く思わなかったけれど、「それって自分のある一面(だけ)だよなー」と強く感じました。

『無難な質問は、その人の無難な面を引き出す』って感じでしょうか。

②見ず知らずの、たまたま同じ講座を受講することになった、言ってしまえば「特に興味を持ったわけではない人たち」と話していくにしたがって、不思議なことにその人たちに対する興味が湧いてくるのを感じました。

特に二人のおばあさん。その時代背景や価値観、そして人生経験など、「いろいろ話して聞いてみたいなー」と率直に思いました。実際に一人の方とは、講義終了後廊下を歩きながら話がはずみました。

③「ある出来事に関して、人は必ずしも同じように感じるわけではない」ってことを改めて感じました。自分だったらマイナスの感情が生まれるようなことに関しても、そんなことなく受け止められている方もいる。要は、自分の心持しだいってことだと思いました。

④やっぱり自分は「自分が、自分が・・・」が強すぎる。もっと他者に目を向ける(目が向く)ようにならないといけない。やはりこれが永遠のテーマか?

 

なんだ?この講座、思ったより全然興味深いぞ!

と、教室の外では女子大生、教室の中ではおばちゃんとおばあちゃんに囲まれながら思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

励ます

人を励ましていると、

ふと気付くと自分が励まされている。

 

そんな対話を通して、

胸の内の『夢と希望』にうっすらと積もっていた、

微細な埃が、

うっすらとかかっていた曇りが、

拭い去られていった気がする。

 

そして、

ほんの僅かかもしれないけれど、

「光」を取り戻した気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年は「村上春樹」(22)  ~バースデイ・ガール~

これは、なんと「中3国語(教育出版)」に載っていました。

今日そのことを聞いて、さっそく今日(教科書を)読みました。いやはやなんとも・・・「灯台下暗し」でした。(だって、自分は理系科目を教えているわけだし・・・といった言い訳をしたくなりました)

 

しかしながら『バースデイ・ガール』、セックスや血は出てこないまでも、まさに「村上ワールド」いろいろ感じました。

『チキンであること、それが料理人に求められていることのすべてなのだ。・・・・(「バースデイ・ガール」より)』

『こうなればいいという願いだよ。・・・・(「バースデイ・ガール」より)』

『そういうことじゃなくてもかまわないんだね? 普通の女の子が願うようなことを。・・・・(「バースデイ・ガール」より)』

『でもそういうことって、もし実際にかなえられてしまって、その結果自分がどんなふうになっていくのか、わたしにはうまく想像できないんです。・・・・(「バースデイ・ガール」より)』

『まだ人生は先が長そうだし、わたしはものごとのなりゆきを最後まで見届けたわけじゃないから。・・・・(「バースデイ・ガール」より)』

『「バンパーはへこむためにある」・・・・(「バースデイ・ガール」より)』

『人間というのは、何を望んだところで、どこまでいったところで、自分以外にはなれないものなのね・・・・(「バースデイ・ガール」より)』

『「あなたはきっともう願ってしまったのよ。」と彼女は言う。・・・・(「バースデイ・ガール」より)』

選び直すことはできない。

選択は、常に「一つ」だけ。

選ばなかった未来は誰にもわからない。

 

自分以外の何者にもなれない。

にもかかわらず、何かを求めずにはいられない「人間」。

その結果・・・誰も「喪失感」から逃れられない。

 

そんなふうにして、僕らは生きている。

そんなふうにして、僕らは生きていく。

 

 

でも今、しみじみと・・・

「自分も中学時代に村上春樹に出会っていれば・・・」

何かが変わっていたんだろうな。

 

そんなことを思いながら読んでいました。

 

 

僕には、春樹の小説は分からないかもしれない

でも、「分かる」ことはできなくても、「感じる」ことはできる。たぶんきっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋学期オープンカレッジ① ~初日でした~

10月3日の金曜日、近所の大学(有名なF女学院)での秋学期オープンカレッジの受講が始まりました。

前回の冬学期のときは「源氏物語」の講座を受講したのですが、今回受講するのは「グループで学ぶカウンセリング・マインド」ってもので、受講者10人ぐらいの小規模な講座です。

自分の仕事の上でも、さらには自分自身を深く見つめるためにも役に立つのではないか?と思って受講を決めたのですが、さらに、金曜の午前中は比較的時間の自由が利くということももちろん受講の決め手の一つでした。(自分の仕事は、基本的に昼から夜11時ぐらいまでです)

初日の感想はとしては、自分が思っていたのとはちょっと違った気もしましたが(自分はカウンセリングの方法論を学ぶのかなー?と思っていたけれど、自分自身を対象としてやっていくといった感じです)、それはそれで非常に面白いと思うので今後が楽しみです。

■初日に行ったこと■

◎簡単なガイダンス(特に守秘義務について)

◎演習 → グループごとに模造紙に点をたくさん書き、それを自由に結んで「星座」をつくる。

◎最後に簡単な自己紹介を全員が行いました

 

ところで、前回の冬学期の時は、学校自体も試験後の休みになっていたので、学生はほとんどいなかったのですが、今回は普通にいます。つまり、完全な女子大状態です。(当たり前か)

なんか違和感を感じます(って、周りの方が自分に対して感じてるでしょう)。

図書館やカフェテリアも利用できるのですが、ちょっと勇気がいるなー(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ランニング(25) ~LSDトレーニングって楽しい!~

最近は、ブログの内容がランニング関係ばかりになっていますが・・・

 

今日は、一週間に一度は実施したいと思っているLSD(ロング・スロー・ディスタンス)トレーニングを行いました。

前回は、近くの公園の周回コースでハーフマラソンの距離を黙々と走ったのですが、正直かなり退屈でした。そこで今日は(途中の給水用の)200円を持ってロードに出ました。

前回の「途中からふくらはぎが張ってきて、さらに2時間過ぎに一気に疲労がやってきた」ことの反省にたち、「前回よりもゆっくり」を意識しました。そもそもLSDは「ゆっくりと時間をかけることに意義がある」練習法らしいので。そして、走っている途中では距離は分からないから、「だいたい2時間ぐらい走ろう」と決めて出ました。

 

結果は・・・

2時間10分で、(家に帰ってからネットで調べたら)距離は 18.8Km

前回の21Kmには及びませんが、それよりも何よりも・・・楽しかったー!!!

 

大体の方向の検討をつけながら(幸い、自分は方向音痴ではありません)、車でしか通ったことの無い道を(ノンビリと)走り続ける・・・ホント楽しいです。

軽快感や爽快感や自由な気分を味わいながら走れるって、かなり最高でした。

途中のスーパーで買って飲んだ「アミノサプリ」も、すごく美味しく感じました。

ゆっくり走ったからだろうけれど、途中でガクッとくる疲労も無かったし、筋肉が張るってこともほとんど無かったです。やはり、日々のトレーニングで少しは進歩しているのでしょう。それもまた嬉しいことです。

今まで(1年と5ヶ月間)で、最も楽しかったかもしれない。

病みつきになりそうです。

 

 

ところで、以前のブログに書いた「東京マラソン」(下記参照)

http://jidaiokure-blog.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_779a.html

もし万が一、抽選に当たってしまったら、来年の3月に42.195Km走らなければならないわけです。

まあ、今はそれに向けてトレーニングを続けているわけですが、その前に一つでもちゃんとした大会に出てみたほうが良いだろうとの思いから、「新宿シティーハーフマラソン(1月25日開催)」にエントリーしました。

これは先着順(入金順)での受付で抽選が無いので『出場決定』です。

この時期は受験前で忙しい時ではあるのですが、教室内の周りの人に相談したところ、「1月の日曜は、交代制で出勤となる予定だから、大丈夫じゃない?」との(ありがたい?)言葉をもらえたので、出場を決めました。

 

一つ一つ目標を決めながら練習(トレーニング)に向かうことは、嫌いではありません。というより「好き」です。

10月も頑張ります!(もちろん家庭も仕事も)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ランニング(24) ~月間ランニング距離 182.3Km~

当方、9月3日のブログに

『今後、涼しくなってきたら、少しずつ距離を伸ばしていって、月間で150Km以上走りたいなー。 そして、20Km以上走る日も徐々に作れればなー』

と書いておりました。(以下のブログ参照)

http://jidaiokure-blog.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_a5f5.html

そこで9月の月間ランニング距離は・・・ 『182.3Km』 目標達成!

さらに9月24日には、人生初の・・・ 『ハーフマラソン(21Km)』 走破! (以下参照)

http://jidaiokure-blog.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/22-ca0a.html

 

ということで、自分にとって9月のランニングは、でき過ぎなぐらい上出来でした。

また、実際にこの9月は、

☆ランニング前の『VAAM』の導入

☆意識的な『LSDトレーニング』の実施

☆ナイキ『エアマックス360Ⅱ』の故障 → 『エアマックス360Ⅲ』への無償交換

☆『ランニング・メソッド(金 哲彦)』にて、今まで全く気にしていなかったフォームの研究

といった、今までとは違ったものも取り入れた月でした。

 

依然として、素人の趣味のレベルを越えるものではありませんが、これからも少しずつ着実に進歩していければと思います。

追伸・・・今日は弱い霧雨の中のランニング。自分的には、特に無理なく軽く走ってきたつもりでしたが、8.3Kmの距離を時速10Kmの速さで走っていました。1年前とは大違い。着実に進歩しています。

何度も繰り返しになりますが、進歩が見えるということは、非常にやる気につながります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »