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2008年9月

入院

実家の父親が入院しました。

昨年は母親がガンの手術をしました。(それは幸いにもかなり早期だったので、今現在は普通の日常生活を送っています。)

 

最初お腹が痛くなって、近所の病院では「盲腸」と言われて、大きな総合病院にまわって、検査の結果は盲腸じゃなくて腹膜炎。

確かに盲腸もちょっと腫れているらしいけれど、それが直接の原因じゃないそうで、とにかく今は絶食して抗生物質で炎症を抑えているらしいです。

今後、炎症が治まったら胃や腸の内視鏡もするそうです。

「何も見つからなければいいなー」と思っていますが、今日の電話で母親が言っていたことがホントその通りで、「まあ、何もすることは無いから。いろいろ心配してもしょうがないし」ってところです。

ですから、自分はこちらでなるべく普段どおりの生活を送ります。

それしかできないし、それが大事だとも思うから。

 

余談ですが、今日の夜、日課のランニングに行きました。

食事前で、30分ぐらいで戻らなければいけなかったから時間がなかったのと、もう全然暑くなくて寒いぐらいだったのと、ただ単にペースアップしてみたかったのと、上記の件もあって自分を追い込んでみたかったのとかがあって、自分的にかなりペースアップして走りました。

普段のランニングよりも時速で+2Kmぐらいでした。(普段9Km、今日11Km)

なかなかキツかったけれど、キツイぐらい何かに打ち込むということは悪くないなと思いました。

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ランニング(23) ~不思議な感覚②~

昨日のハーフ(21Km)達成の余韻(筋肉痛&倦怠感)覚めやらぬ今日、それに負けじと走りに行きました。

といっても、40分ほど軽~く。そして途中に「流し」を3本ほど入れてみました。

※「流し」とは・・・ダッシュのようなもので50~100mぐらいの距離を気持ち良く走ります。全力の6~7割ぐらいの力で大きなフォームを意識しましょう。ゆっくりジョギングでは、どうしても動きが小さくなってしまいますのでもしジョギング後に余裕がある場合は、流しで体に軽い刺激を与えてください。(ネットより引用しました)

 

そんな今日、ランニングの途中で不思議な感覚がありました。

それは、「誰かに背中を押されているような感覚」です。

 

「お彼岸だから?でも、最近身内で亡くなった人いないしなー」とかも考えたのですが、そのような現象ではなくて、たぶん今日は普段以上にフォームを意識して走ったからではないかと思っています。

「腰を高く」「着地時に膝を曲げずに」「骨盤を旋回させて」「肩甲骨を意識しながら」などなど・・・

そして、一時的にでも正しいフォームに近づいた瞬間は、余分な力を使わなくても前に進めるようになるので、自分自身ではあたかも「後ろから押される」ように感じたのではないかと思ったのですが、実際はどうでしょう。

特に今日は、昨日の疲労が残っているので、逆に無理な力が抜けてリラックスしたフォームで走れたのかもしれません。もちろん、途中に入れた「流し」が効いているのかもしれません。

 

まあ、理由はどうであれ「あれれれ」という不思議な感覚であったことは間違いありません。

また再現できればいいなーと思うのですが、今後はいかに!

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ランニング(22) ~記録更新『ハーフ達成』~

やりました!

本日、人生初の『ハーフマラソン(21Km)』を走りきりました。

2時間20分での達成でした。(時速にして、ちょうど9Km)

別に大会に出たわけではなく、近所の公園の周回コース(1Km)を、ただ黙々と・・・。

 

今日は「長く走ろう(LSDトレーニング)」と決めていたので、

■まずは家を出る30分前にVAAMを飲む。

■その後、念入りにストレッチ

■途中給水用のスポーツドリンク500mlを持って公園へランニング

■公園に着いてスポーツドリンクを木に引っ掛け(ここまで2km)周回スタート

■8周(計10Km)過ぎに給水(ウォーキングしながら) ※スタート時より1時間ちょっと

 →ここまでは普段から走っている距離なので全くの余裕

■その後、さらに5周(計15Km) ※スタート時より1時間40分ぐらい

 →疲れを感じながらもまだまだ余裕で、「30Kmぐらい行っちゃおうか~」と考えたり

■16Kmを越えて、自分にとっては未知の領域に入ったところから 「あれっ?」

 →急にガクッと全身に疲労が来ました。

■その後の3周(3Km)と家への2Kmは、相当きつかった

 →最後の5Kmは、ハッキリとペースダウン

 

最後は本当にきつかったけれど、2時間以上走り通して、目標にしていた20Kmを越えられたのは、やっぱり嬉しい!

しばらくして思い出したんだけれど、今日の21Km走ったキツさは、昨年の秋ごろに(当時の自分としては最長の)10Km走った時のキツさと同じ。

「人間、1年もたてば心も体も成長できるものなんだな」と実感しました。年齢は関係ないな、実際に。そして、「この1年は何かにつけて無駄ではなかったな」と思えました。自分の成長が確認できるのは非常に楽しいことです。

 

こうなってくると、『目指せフルマラソン!』が、がぜん現実味を帯びてきた気がします。が、またその逆に、「自分にはまだフルマラソンを走りきる体力が無い」ことも今日ハッキリしました。

今後は、できれば週に一回はLSDトレーニングを入れて、20Kmを余裕を持って走りきれる体力を付けたいと思います。

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キレだな、キレ

その日(といっても昨日ですが)、僕は娘の友人たちの(というか妻の友人の娘達の)ダンスの発表会に行ってきました(というよりも連れていかれました)。下は4歳から上は(たぶん)50過ぎの方までの様々なダンスを見ていました。

 

様々な習い事の発表会が(たぶん)そうであるように、そこには所謂”内輪”の”好意的な観客”だけがいるわけで、”外部”の”斜めから見るような一般人”は皆無なわけです。

そして自分個人としては、そのような雰囲気はあまり好きではありません。

といっても、そのような発表会自体に異を唱えるつもりもないし、それらが間違っているとも思いません。ただ、あまり好きではないだけです。

それはたぶん、自分がそんなに内輪の人間ではないからが一番の理由で、その次に自分自身が自分といった人間を一番のウリとするような職業に就いている性質上、「プロの」とまでもは言わないまでも、せめて「内輪ではない一般人の」観賞に耐えうるものを発表した方がいいんじゃないか?との”非常に狭く偏った”考えを持っているからでしょう。

(そうはいっても、じゃあ、自分の娘の習い事の発表会があった場合、どのような感情で過ごすのか?については、今の自分には想像がつきません。なんせ親バカですから)

 

とまあ、そのような発表会を見ながら、

「んっ、あの人の動きは他の人とは明らかに違うな。いったいどこが違うんだ?」

といった、またしても職業的他者観察を始めてしまっていました。

 

そういった観点で見ていると、非常におもしろいしタメになる。

明らかに「上手いはずなのに埋もれてしまう人」と「自然と目がいってしまう人」が存在します。その理由の研究は、絶対に自分の仕事に有益なはずです。

 

もちろん詳しくは分からなかったのですが、何となく分かった(感じた)ことは、「動きにキレがあるか?」といったことです。

一瞬のスピードの変化、動きの大きさ(とその変化)、リズムに合わせるというよりもリズムを自分自身が具現化するような動き・・・などなど、うまく言えないけれど、

キレのある動作=キレのある人

が存在していました。

 

目を引く人の動きには、上手く伝えられないんですが、安定感に立脚した不安定感(=緊張感)といったものを感じました。

 

ダンスを見ながら、自分もキレのある(=目を引く、緊張感のある)授業を、話し方を、接し方を、所作を、したいと思っていました。

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ランニング(21) ~小さく達成~

ものすごく小さいことなんですが、

今日、目標にしていたことに少しだけ近づきました。

 

それは何かというと、

「10Kmを1時間」のペース(時速10Km)で走ることです。

 

といっても、1時間で10Km走ったのではなく、そのペースで今日のランニング(7.1Kmでした)を行えただけではあるのですが・・・。

でも、今週は火曜日から 8.1Km→15.1Km→6.4Km→6.8Km→7.1Km(今日) と、途中にLSDトレーニング(Long Slow Distance の略で、長い距離をゆっくり走るトレーニング方法)を初めて入れたにもかかわらず1日も休まずに走れて、さらに今日のペース(初めての時速10Kmペース)が「全くキツク感じなかった」という、自分的には非常にビックリする(=満足する)結果でもありました。

だから、小さな達成感を感じているわけであります。

この分だと、近いうちに本当の「1時間で10Km」や、さらには今年の大きな目標である「20Kmを走り通す」ことができそうな気がしてきました。

なんか、頑張れそう。。。

 

 

ところで、今日のランニングから、昨日ナイキジャパンから送られてきたエアマックス360Ⅲを履いて走りました。

今日のところは、360Ⅱを初めて履いた時と同様に「履き心地の硬い靴だなー」と感じましたが、360Ⅱはその後どんどん足に馴染んできて、ちょっとしたでこぼこ道でもアスファルトでもショックを吸収してくれる(自分にとっては)素晴らしい一足になってくれました。ですからこの360Ⅲが、今後どんどん足に馴染んでいってくれることを信じてるし、そしてそのころには自分はどれだけ走れるようになっているのだろう?といった期待感もあるわけです。

ちなみにこの1週間は、以前履いていたリーボックのランニングシューズを引っ張り出してきて履いていたのですが、今日エアマックスに換えて、「やっぱりエアマックスの安定感は抜群だな」と感じました。

(上記の文章は、ミズノやアシックスやアディダスなど、その他メーカーも全然履いたことがない素人の感想(=戯言)と聞き流してください)

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今年は「村上春樹」(21) ~スプートニクの恋人 1~

「スプートニクの恋人」

様々な書評なんかを見ていて、正直そんなに期待していなかった自分がいました。

でも今は・・・・・反省しています。

 

『しかしそこにはとても大きな問題がひとつ残っている。それは、鏡のどちら側のイメージが、わたしという人間の本来の姿なのか、わたしにはもうそれが判断できなくなってしまっているということなの。(中略)そんな混沌をもう一度呑み込めるという自信が私には持てない・・・・(「スプートニクの恋人」より)』

様々な場面で様々な面を見せる自分自身の中で、どれが本当の自分なんだろう?

自分自身のことながら、「これが同一人物の行動?」と思ってしまうこともある。

自分って何だ?自分って誰だ?

 

『(前略)不思議なことに気がついたの。つまりね、わたしより明らかにテクニックが劣っていて、わたしほど努力しない人たちが、わたしより深く聴衆の心を動かしているのよ。(中略)でもそのうちにわたしにも少しずつ見えてきた。わたしにはなにかが欠けているんだということがね。よくわからないけれど、なにか大事なもの。・・・・(「スプートニクの恋人」より)』

『強くなることじたいは悪いことじゃないわね。もちろん。でも今にして思えば、わたしは自分が強いことに慣れすぎていて、弱い人々について理解しようとしなかった。幸運であることに慣れすぎていて、たまたま幸運じゃない人たちについて理解しようとしなかった。健康であることに慣れすぎていて、たまたま健康ではない人たちの痛みについて理解しようとしなかった。(中略)当時の私の人生観は確固として実際的なものではあったけれど、温かい心の広がりを欠いていた。(中略)自分になにが欠けているのか、その空白に気がついたときにはもはや手遅れだった。・・・・(「スプートニクの恋人」より)』

僕にも、なにかが「欠けて」いる。

そしてそれは・・・・・手遅れなんだろうか。

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ランニング⑳~記録更新~

ランニングを続けておられる方々からすれば大したことではないのですが・・・

今までの中では最も長時間のランニングをしました。

 

1時間51分(15.2Km) 時速8.3Kmのノンビリペースでの達成です。

 

途中、キツイ坂道ではウォーキングになったり、

「途中で水分補給をしよう」と持っていったお金でスポーツドリンクを飲んだり、

「あそこまで走ったら、ちょっと歩こうかなー」といった誘惑と闘ったり、

しながらの自己新記録でした。

 

この分だと、「今年中にハーフマラソンの距離を走りきる」という今年の目標を、ちゃんと達成することができそうです。

 

 

ところで、前々回の日記に書いた「エアマックス360Ⅲ」が送られてきました。

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これからのランニングには絶好のシーズン、今までのエアマックス360Ⅱ同様に活躍してもらいたいものです。

頼むぞ、Ⅲ (と「VAAM」と「自分の体」と「精神力」と「お天気」)

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生き物好き その2

我が家の娘は「生き物好き」です。(今までのことは下記参照)

http://jidaiokure-blog.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_b602.html

仕事柄、生物も教えている自分にとってそれは喜ばしいこと。

でも時には・・・

(だって、ナメクジやミミズを「お世話する~」だの「飼いたい~」だの言って持ってこられると、さすがに・・・)

 

昨日、家族3人でキャンプに行った時のこと。キャンプ場(森の中)では、普段(マンション)以上に様々な生物が見つかるのが、娘にとってはとっても楽しいらしいです。ミミズをお世話していたり、キリギリスに咬まれたり大きな蜘蛛にびびったり、それはそれは楽しそうに過ごしていました。

 

そんな娘に、我が家の中でもささやかなプレゼント?がありました。

①夏休みのこと、我が家の中(部屋の中ですよ!)にヤモリが出ました。

ちっちゃな赤ちゃんヤモリ、早速捕獲して飼おうとしたのですが・・・・・餌付けできませんでした。娘は熱烈に飼いたいと主張したのですが、赤ちゃん(ヤモリ)にこれ以上負担をかけたくはないので、逃がすことにしました。外で放した時のヤモリの様子・・・最高に可愛かったです。嬉しそうでした。それを見ていた娘も(残念な気持ちもありながら)嬉しそうでした。「ヤモリさん、お家に帰れて良かったねー」と言っていました。

②カブトムシの幼虫が育っています。

この夏、娘が友人宅からもらってきたカブトムシのツガイ。成虫は夏の終りと共に天寿を全うしたのですが、しっかりと幼虫が育っています。それを昨日発見し、娘に知らせたところ大喜び。すぐに掘り返して「お世話するー」と言うのを何とか止めさせました。このままスクスク育ってもらいたいものです。

 

望む人のところには、いろいろ集まってくるのかな?と感じた夏でした。

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ナイキ エアーマックス360Ⅱ→360Ⅲ

今年の春に購入した「ナイキ エアーマックス360Ⅱ」が、写真のようになりました。

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分かりますか?

底のエアーの部分が膨らんじゃっています。それも片足だけ(笑)

先日のランニング中の出来事でした。ブニョブニョして走りにくかったです。(でも、走れましたが)

 

アウトレット(ナイキ直営)で買った特売品だったし、半年はしっかりと履いたわけだから、

「捨てて新しいの買おうかなー」とも思ったのですが、

「半年で壊れるのもなんだなー」と思い直し、ナイキジャパンに電話し状況を説明したところ、「まずは現品を送ってください」とのことだったので、送って対応を待ちました。

結果は・・・・・

「全額返金(アウトレット価格)か新品との交換」でした。

もちろん、後者(新品)を選択しました。だって、アウトレット価格では新しいシューズは買えませんから。

 

ということで、来週半ばには新品の「エアーマックス360Ⅲ」が到着します。スポーツの秋に向けて、ちょっと得をした出来事でした。

 

(ついでにもう一話)

そういえば、昔、珍味で有名な食品メーカーの「な○り」の何かを食べていた時に、明らかに『虫』のようなものが出てきました。

そして「これ、言った方がいいよな」と、その「なと○」に電話したことがあります。

その時の対応は・・・・・

「他社の菓子折りを持って翌日にすぐ謝りに来た」でした。

自分的には、「その「○とり」の珍味詰め合わせなんか持ってきてくれれば良かったのになー」と思ったことを思い出しました。

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ランニング⑲~VAAM効果~

先日のブログにも書いたように、9月のランニング目標は 「月間150Km」 です。

そのためには1週間あたり30~40Km走る必要があるわけで、この数字は自分にとって決して楽な数字ではありません。

そんな中、先週は合計38.3Kmと快調な滑り出しを見せ、土日とランニングを休んだ後(といっても土日は共に朝9時から夜9時まで授業と、なかなかハードな週末でした)、今週も月火水と連日10Kmオーバーと快調です。

 

今、その理由として感じていることが二つあります。

 

まず1番目は、「今年の夏の走り込み」

7月8月ともに130Km越えということ以上に、あの暑い中、4日連続ランニング&1日の休みといったペースを貫いたことが大きいと思います。

一日一日の距離は多くはなかったのですが、「継続は力」を体現できた自信は小さくありません。そしてこの夏に蓄積された筋力(体力)も小さくなかったのでは?と感じています。

 

そして2番目に「VAAM(バーム)効果」

ネットや知り合いから「バーム飲んで走ると、楽になるし翌日に疲労が残りにくいよ」と言われ、早速ドラッグストアーで20袋入りを買ってきて昨日からランニング前(30分前)に飲み始めました。

ですからこれは長期の使用結果ではないのですが、昨日、今日と明らかに「ランニング中にガクッとくる体力低下を感じなくなった」ことと「ランニング後、倦怠感がほとんど無い」ことに現れていると思います。自分的には、効果をハッキリと実感できてビックリしています。

さらに、バームは「体脂肪を燃焼させやすい」とのことなので、お腹周りのしつこいものにも効果があるのではないかと期待しています。

 

先週・今週と、特に無理をしている気はしないので、このまま順調に進めばいいなーと思っています。

 

ちょっとだけ先の世界が見え初めて、そしてトレーニングの効果が見えてくるというのは、即「ヤル気」につながりますよね。

仕事では「ヤル気」を出させる立場なので、効果を感じさせながら進めてあげられればと痛切に感じました。自分に期待が持てる時に、「ヤル気」が出ない人なんてそうそういないんだから。

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秋の「オープンカレッジ」申し込みました

今春、近所の大学(有名な女子大!)のオープンカレッジ(生涯学習ってやつですね)を受講しました。

学校に通ってみたかったのと、その講座(源氏物語)に興味があったからでした。

 

その後、夏の講座は予定の合う講座がなく断念。

そして今度、秋の講座に通うことを決め、受付を済ませました。

今回は、「カウンセリング」の講座です。

 

自分の仕事自身が他者との関係で成り立っているものなので、何かの役に立つのではないか?ぐらいの軽い気持ちで受講します(笑)

ですが、それ(役に立つかどうか)以上に、前回同様「とにかく学校に通いたい=学びたい」という気持ちの方が強いように思います。

 

秋の講座の開始は10月からです。

状況などは、たぶん今後このブログでも書いていくことになるでしょう。

今から楽しみです。

自分の成長につながる(かもしれない)ことに向かうのは、とにかくワクワクします。

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ランニング⑱~夏の総括~

昨年の5月から始めたランニング。9月に入り、(まだまだ暑いですが)2度目の夏を乗り切ったことになりました。

そこで、今年の夏(7・8月)のランニングのまとめをすると、

7月の合計距離 134Km  8月の合計距離 131Km  となりました。

これは、自分的には「よく頑張った」と思える数字です。

特に仕事が夏期講習に入ってからは、連日の猛暑で「今日は雨だから休み」と言える日がほぼ一日も無かったことにより、早朝ランニングが途切れることなくできたことが最大の要因です。また、それを続けられる体力が、ここまでの一年間でついていたことも大きかったです。

昨年の夏の苦労を覚えているだけに、今年の成長ぶりが実感できてかなり嬉しいです。

そして、忘れてはいけないことが一つ・・・

今年の夏、走りながら、また走りにいく前に、ちょっと弱気の虫が出そうになる自分に喝を入れてくれる出来事が・・・

それは、前回の「ランニング⑰」にも書いた、『東京マラソンへのエントリー』です。

「フルマラソンに(抽選が当たれば)出ようって人間が、なに弱気なこと考えとるんだ!」

「キツイって、フルマラソンはこの4倍以上あるんだぞ」

と、自分に言い聞かせることが多々あります。

 

今後、涼しくなってきたら、少しずつ距離を伸ばしていって、月間で150Km以上走りたいなー。 そして、20Km以上走る日も徐々に作れればなーと思っています。

 

しかしながら・・・自分がこんなにランニングにはまるなんて、今までの人生で思ったこともありませんでした。

良い事ではあるかな。実際に。

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並読

先日まで「海辺のカフカ by村上春樹」と「ハリーポッターと死の秘宝」を並読(同時に読み進めること)していたわけなのですが、どちらも非常に面白かったです。

ワクワクする(引きつけられる)と言った意味では、自分的には同じくらい。

とにかくどちらも面白かった。

 

ただそこには決定的な違いが・・・

 

村上春樹では、自分の人生が変わっていくのがわかる。

今までも、たぶんこれからも。

 

ハリーポッターでは・・・。

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元柔道部ですから その2

北京オリンピックの熱気も冷めやらぬ(冷めてきた?)昨今ですが、忘れないうちに書いておきたいことが一つあります。

もちろん、いろいろと感動したことはあるのですが、その中でも特に「これはスゴイ!」と感じたものがあります。それは、

『女子柔道最重量級の決勝戦』

中国選手に勝つ(=金メダルを取る)ことだけを目標に練習してきた塚田選手の「作戦」「準備」「気迫」「その他もろもろ」が全て最高の形で出ていたと思いました。

とにかく見事な試合でした。試合中に鳥肌が立ちました。引き込まれました。圧倒されました。

結果は、皆さん覚えているとおり「銀メダル」。試合時間残り10秒ほどでの逆転の一本負けでした。

でも・・・・・

あの逆転の背負い投げは、あれはあれで最高のタイミングで最高の技でした。だから、この一本勝ちは本当に素晴らしい逆転勝ちです。

でも・・・・・

逆転されることを恐れず、消極的にならずに最後の最後まで自分の信じてきた道を(=この相手に勝ちきる道を)貫き通した塚田選手、最高の逆転負けだったと思います。

こんなに爽快な負けっぷりを見たのは、昔々の柔道全日本選手権「小川VS古賀」の決勝戦以来かな~。

 

試合直後のインタビューでは(当然のように)悔しさで言葉にならなかった塚田選手が、その後の表彰式では「最高の笑顔」を見せてくれたのも、本当に嬉しかったです。

 

勝ち負けを凌駕した、素晴らしいものがあるってことを見せてもらいました。

自分も現役時代、あの気迫で柔道に打ち込めてていられれば・・・と、考えてもしょうがないことを、少しだけ考えてしまったと同時に、自分も、「勝ち負けではない全力投球」を普段から意識しなければ、と強く思いました。

やはり、本気で打ち込んでいる人は最高にカッコいいです。

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